就職エージェントが読売新聞の1面(昨年12月27日・全国版)に紹介されました。
「内定『白紙』 就活の冬」
という見出しで就職活動中就職エージェントに相談しに来てくれた学生のインタビュー記事が載っていました。「働く」ということをテーマに連載されている記事のようです。
どこのメディアも、今「内定取消」や就職先が無くて困っている学生にスポットを当ててあらゆる取材をしているようです。最近この手の問い合わせや取材依頼が当社にも多く来ています。
丁度、橋本が就職活動をしていた1997年、あの山一證券の潰れ(自主廃業)ました。その頃も倒産した企業の件数が非常に多かったと記憶しています。内定取消をされた知人もいました。
その激動の中頑張った世代は、ただ今社会人10年選手。就職氷河期後、きつい環境の中(冬の時代)働いてきた経験はこんな状況になった時に生かされるのでしょうか。同世代の人間達と共に突っ走ってきた橋本としては、真価を問われているような気がします。
2009年01月05日
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