内定者と言っても我社の内定者ではなく、僕が就職相談にのって企業の紹介をし、その企業から見事内定を獲得したという“橋本道場門下生”です。
その“内定者”は就職エージェントの近くにある某ファストフード店から出てきたところを橋本と出くわしました。同時にゾロゾロっと他に3名。面白いもので、顔を見るとみんな就職エージェント経由でそちらの企業に内定をもらったメンバーばかりでした(笑)。
彼ら彼女らと会ったのはもう23:00を回っていました。
「入社式もまだやのに、みんなでスーツ着てどないしたん?」と聞くと、どうやら内定者研修の後だった模様。課題を完了させることができず、その店でみんなで集まって「企画会議をしていた」とのこと。
僕の門下生の学生は「もうかなり疲れましたよ・・・。でも、橋本さんはいつもこんな時間に帰ってるんですか?」と。
「そうやで。何で?」と僕が聞き返すと、「いやぁ、社会人ってすごいですね。私なんかもうヘトヘトで。。。来週入社式がありますけど、早速ついていけるか心配になってきました(笑)」と笑っていました。
そこで「すぐに慣れるよ。力の入れ所もわかってくるし。俺も最初はな・・・」と励ますと、その門下生は「あ、それ先輩社員の方も言ってました!」と返してくれました。
それを聞いて安心しました。
彼女には良い会社を紹介できたんだなぁと。
聞くと、既に数日前から合宿のような厳しい研修(携帯電話も没収されるほどの・笑)を受けていて、社内でも色んな研修を受けている。随所随所に先輩社員が登場し、厳しくも心のこもったアドバイスを受けている様子。
新入社員に対して最初に教えるのは、社会の厳しさかもしれません。すぐに慣れて、それが当たり前になってくるのですが、学生の感覚がまだ残っている新入社員には当然それがわからない。ただ、それがわかってしまえば見るもの全てが社会人として映るようになってくる。
来年、一回り成長した彼ら彼女らに会ったとき、自信に漲る顔を見せてくれることを願っています。
【日記の最新記事】





